工具・電動工具の買取専門 工具マイハート

高値買取のポイント - 少しでも高く買い取って欲しい─。そんなお客様の声にお応えするため、高値買取のポイントをまとめてみました。

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日頃のお手入れ - 手放すときの状態が良ければ、高値買取につながります。

状態が良くない、外観に汚れが目立つ工具・電動工具は、プロの方は当然の事ながら、普段から工具に慣れ親しんでいない方達にとっても喜ばしいものではございません。

工具マイハートでは、リユース商品として販売する前に隅々まで点検ならびにクリーニングを施しております。日頃から、お客様ご自身でメーカー指定の点検・清掃を行い、良好な状態と綺麗な外観を保たれていれば、商品としての価値も高まるだけでなく当社の手間も省け、高値で買取ることも可能になります。

メーカー指定のメンテナンスを定期的に行いましょう。

1.モーター工具
保管方法

作業後は、温度が50度未満で、お子様の手の届かない乾燥した場所に保管して下さい。また、長期間(6ヶ月以上)ご使用にならない場合は、バッテリーを長持ちさせるために満充電(ニッケル水素電池のみ)にして保管することをメーカーが推奨しています。

予備のバッテリーを保存する場合は、リチウムイオン電池の金属端子部に導電性のある異物が張り込むとショートして発火する恐れがありますので、保管するときは電池カバーを取り付けて保管してください。

外観のお手入れ

石けん水に浸した布をよく絞ってからふいてください。塩素系溶剤、ガソリン、シンナー、ベンジン、石油、灯油類はプラスチックを溶かす作用があるので使用しないで下さい。

カーボンブラシの点検

モーター部に使用しているカーボンブラシはゴミなどを取り除いてきれいにし、ブラシホルダ内でスムーズにすべるようにしてください。
また、カーボンブラシの摩耗が大きくなりますと、モーターの故障の原因になりますので、長さがメーカー指定の摩耗限度(※詳細は製品添付の説明書をご覧ください)になりましたら、新品と交換してください。

ご自身で交換される場合、間違えるとカーボンブラシのツメが変形しモーターの早期故障の原因になりますので、交換が困難と感じた場合は無理をなさらずメーカーに依頼してください。

モーター部の清掃

モーター内部にゴミやほこり、研削粉などがたまると、故障の原因になります。定期的にモーターを無負荷運転させて、湿気のない空気を風穴から吹き込んでください。ゴミやほこりの排出に効果があります。

グリースの交換

ハンマーやハンマードリルなどグリース密封構造の製品の場合でも、長持ちさせるために半年から1年ごとにメーカーにて交換することをおすすめいたします。

各部取付けねじの点検

各部取付けねじでゆるんでいるところがないかどうか定期的に点検してください。もしゆるんでいるところがありましたら締め直してください。

摺動部の点検

タッピングボール盤など作業後、クイル、ハンドル回転部、コラムとテーブル面、スピンドルのスプラインなどの摺動部(しゅうどうぶ:部品がこすりあう部分)を綺麗にしてから、注油しましょう。

錐部、刃部などの点検交換

錐、ホールソー、スチールコア、ダイヤモンドホール、ブレード・カッター、サンドペーパー、鋸刃(ソー・チップソー)、ポンチ・ダイスなど、摩耗の激しいものを使用し続けますと、モーターに負担をかけることになりますので、早めに交換されることをおすすめします。

集塵フィルタ、ダストバックの確認

作業後、集塵フィルタやダストバックの取り付けが緩んでいないか確認しましょう。粉じんが入り込みモーター焼損などの原因になります。

2.エンジン工具
保管方法

長期に渡って保管する場合は、燃料を抜き取り自然停止するまで無負荷運転し、完全に燃料が無くなったことを確認してから保管しましょう。

外観のお手入れ

ご利用直後は、エンジン及びその周辺部が高温になっていますので火傷をしないように注意しましょう。エンジンが冷えたことを確認したら、専用のクリーナーセットなどで綺麗に清掃しましょう。しつこくこびり付いたカーボン汚れは、真鍮ブラシやコンパウンドなどを使用します。また、さびやすい部品にグリスかエンジンオイルを塗布して下さい。その他、シリンダーフィンやリコイルスターターにゴミや木くずが付着している場合は、エアなどで除去しましょう。

オイルの交換

ご利用直後は、エンジン及びその周辺部が高温になっていますので火傷をしないように注意しましょう。エンジンが冷えたことを確認したら、2サイクル用・4サイクル用それぞれのタイプに適合するオイルを使用して交換しましょう。

点火プラグの点検

カーボンが付着した場合はガソリンで洗い、電極の隙間がメーカー指定(※詳細は製品添付の説明書をご覧ください)通りかチェックの上、よく乾かしてから装着しましょう。

エアクリーナーの点検

クリーナースポンジが目詰まりすると、エンジンの出力が上がらず負担がかかることになります。状態によっては始動しない場合もありますので、定期的に清掃しましょう。

燃料フィルターの点検

詰まるとガソリンが廻らず、エンジン不調の原因となり負担がかかりますので、時々点検しましょう。

マフラーの清掃

カーボンが付着したままですと、エンジン出力が低下しますので時々除去しましょう。

スプロケットカバー・ギヤケースの点検

中にたまった木屑等を除去し、クラッチ、ブレーキバンド、オイル供給溝の周辺をブラシなどで清掃しましょう。また、メーカー指定の使用時間ごとにグリスを補充しましょう。

【分解清掃は、無理をなさらずメーカーにご依頼を。】

ご自身で分解清掃などを行った場合、誤って破損させてしまったり故障の原因になる場合がございますので、分解清掃が必要な場合無理せずメーカーにご依頼ください。

3.レーザー機器・測定器
保管方法

必ず電源を切って、必ず専用のケースに入れて保管しましょう。乾電池式の場合は電池の腐食を防ぐ為、必ず外して保管しましょう。
精密機器ですので、夏期の車中など温度が上昇するような場所での保存は避けましょう。

外観の清掃

柔らかい布などで優しく拭き取って下さい。金属箇所はエタノールを少量使用するとキズなど防ぐ事ができます。塗装に悪影響を及ぼしますので、洗剤やシンナー、ベンジンなどの溶剤は使用しないようにしましょう。

レンズ・プリズムの清掃

埃が付着した場合は、エアで吹き飛ばしましょう。いきなりティッシュペーパーなどで拭くと付着した砂でレンズを傷つける場合があります。エアで飛ばない場合は、綿棒などで傷を付けないように十分注意しながら除去しましょう。

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